「サブウェイ」が東光ストア豊平店のフードコートに出店、今年2店舗目復活モードへ

経済総合

 日本サブウェイ合同会社(本社・東京都品川区)は、2023年6月28日(水)にサンドイッチチェーン「サブウェイ東光ストア豊平店」(札幌市豊平区豊平6条9丁目1-18)をオープンさせる。今年1月にオープンした「札幌時計台ビル店」(同市中央区)に続く今年2店舗目で、北海道の店舗は札幌ドーム内の店舗を除けば4店舗になる。(写真は、「サブウェイ東光ストアあいの里店」)

 東光ストア豊平店のフードコートは、コロナ禍の影響もあって入店後も閉店が続き、空き店舗状態が続いていた。今回、東光ストア(本社・札幌市豊平区)は、「サブウェイ東光ストアあいの里店」(同市北区)に続いて、東光ストア店舗内に「サブウェイ」を誘致することにした。店舗面積は10・13坪(約33㎡)、営業時間は9時~21時。店舗にはデジタル・メニューボードを設置する。

「サブウェイ」は、お客の好みに合わせてサンドイッチを作るオーダーメイドスタイルが特徴。日本には1992年に初進出し、日本サブウェイ合同会社がフランチャイザーになってFC(フランチャイズ)展開をしてきた。2014年には全国で約480店舗あったが、価格面や注文の煩わしさ、調理時間の長さなどから、2015年前後から店舗閉鎖が増え始めた。北海道でも、2017年頃から店舗が減り続け、2ケタあった店舗は、イベント時に開く札幌ドーム内の店舗を除けば、「東光ストアあいの里店」と「大通ル・トロワ店」(中央区)の2店舗まで減少した。

 今年に入って、1月26日に「札幌時計台ビル店」がオープン、ようやく閉店モードに歯止めがかかった。「東光ストア豊平店」が軌道に乗れば、「サブウェイ」復活モードに拍車がかかりそう。
※2023年6月23日記事一部修正しました。

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