日本エスコン、タカラレーベン、札幌東区に分譲マンション計画

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 日本エスコン(本社・東京都港区)とタカラレーベン(同・同都千代田区)が、札幌市東区に相次いで分譲マンションを建設する計画だ。(写真は、日本エスコンの分譲マンション建設予定地)

 日本エスコンは、大型商業施設「アリオ札幌」(札幌市東区北7条東9丁目)に近い札幌市東区北5条東9丁目381-10で仮称「東区北5東9PJ」の新築工事を計画している。敷地面積約499坪(1649・55㎡)のうち、建築面積として約130坪(430・00㎡)を利用して鉄筋コンクリート造の建物を建設する。戸数は42戸、延べ床面積は約1193坪(3938・37㎡)、建築物の高さは32・99m。着工は、2022年6月10日頃。建築主は日本エスコン、設計、監理はゲイツコンセプトワーク(札幌市中央区)、施工は未定。

(写真は、タカラレーベンの分譲マンション建設予定地)

 タカラレーベンは、札幌市東区北17条東1丁目9-10で仮称「レーベン札幌北17条」新築工事を計画。敷地面積約329坪(1087・45㎡)のうち、建築面積約94坪(312・65㎡)を使って鉄筋コンクリート造、14階建ての建物を建設する。戸数は52戸、延べ床面積約1140坪(3763・81㎡)、建築物の高さは43・63m。着工は2022年5月1日頃。建築主はタカラレーベン、設計、監理はゲイツコンセプトワークス、施工は未定。

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