シロ、砂川市の「みんなの工場」で「みんなのマルシェ」開催

社会・文化

 自然の素材にこだわり、スキンケアやフレグランス、メイクアップ製品を展開するシロ(本社・東京都港区)は、発祥の地、砂川市にある「みんなの工場」(豊沼町54-1)で「みんなのマルシェ」を2026年10月3日(土)に開催する。開催時間は10時~16時の予定。(写真は、「みんなの工場」)

 今年で3回目となる「みんなのマルシェ」には、採れたての野菜やスパイス、パン、焼き菓子など、素材を大切にしていることを共通の軸とした店舗が出店する。素材から始まるシロのものづくりと共鳴する食品や雑貨、古物など20以上のつくり手が参加する。来場するお客と出店者との出会いや会話を通じて、それぞれの素材が持つ新たな魅力に触れ合える場にする。

 当日は、シロもブースを出店して北欧のショールやラグ、ガラス雑貨などを揃えるほか、ゲームコーナーでは、シロならではの特別な景品も用意する。子どもも大人も、来場した誰もが楽しめる、笑顔溢れる「みんなのマルシェ」にする。
◆主な出店予定店は以下の通り。
▷長沼町LAVO SAVORY(ハーブ食品)▷江別市アンビシャスファーム(野菜・ハーブ)▷当麻町ハーベストガーデン福山(白樺樹液ハーブティづくりワークショップ、ジビエ加工品ほか)▷砂川市室松牧場Comeis Marche(野菜、ジャム)▷砂川市おくやま農園(トマト)など。出店者、出店内容は変更となる場合がある。

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