イオン北海道(本社・札幌市白石区)は、9月3日に石狩市東地区海浜地(通称・三線浜)で「海ごみクリーンアップ・ボランティア」(ビーチクリーン活動)を実施、イオングループ従業員やイオンチアーズクラブ、地域住民など約180人が参加した。(写真は、9月3日に行われた石狩三線浜で「海ごみクリーンアップ・ボランティア」=イオン北海道提供)

 イオンは、1991年から従業員がボランティアで店舗やその周辺を清掃する「クリーン&グリーン活動」をスタートさせ、2001年からは毎月11日を「イオン・デー」と定め、地域でサポートを必要としているボランティア団体を応援する「イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン」を行うなど社会貢献活動を継続している。
 本年度から新しい社会貢献活動の取り組みとして、これまで以上に従業員が地域に根差した活動を行う「イオン ハートフル・ボランティア」をスタートさせた。その第一弾として、世界的な海洋汚染問題の解決に向け、イオンの従業員が地域の人たちと海岸や河川の清掃活動を行う「海ごみクリーンアップ・ボランティア」を6月の環境月間から全国各地でスタートさせている。

 北海道エリアで行われたのが、キャンプやバーベキューなどレジャーで人気の石狩三線浜での「海ごみクリーンアップ・ボランティア」。イオン北海道の青栁英樹社長などイオングループ従業員、石狩市の加藤龍幸市長のほか市関係者、NPO法人北海道海濱美化を進める會の会員など約180人が参加、海外に放置されたごみや漂着したごみなどの清掃を行った。


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