コープさっぽろ(本部・札幌市西区)とレバンガ北海道(本社・同市厚別区)は、両者が2025年8月に締結した包括的連携協定に基づき、北海道コカ・コーラボトリング(同・同市清田区)と組んで、3者共同キャンペーン「第1回夢に、親子でパスをつなごう」を始めた。
(写真は、共同キャンペーンの会見=コープさっぽろ提供)
このキャンペーンは、コープさっぽろの全店舗と宅配システムトドックで、コープさっぽろ組合員が、北海道コカ・コーラボトリングの対象商品(綾鷹、アクエリアス、い・ろ・は・す、Qoo、各425~650mlPETボトル)を1点購入すると、1円が「レバンガ北海道バスケットボール教室」の活動資金として寄付されるもの。このバスケットボール教室では、レバンガ北海道アカデミーコーチや特別ゲストが、子どもたちに技術を伝える活動をしており、買い物を通じて、組合員が地域のスポーツ環境づくりに貢献することができる。キャンペーン期間は2026年7月20日(月・祝)まで。
2026年6月17日にコープさっぽろ発寒本部でレバンガ北海道の折茂武彦社長、北海道コカ・コーラボトリングの酒寄正太社長、コープさっぽろの大見英明理事長が出席して会見が行われた。折茂氏は、「子どもと親が共に成長する、スポーツを通じた新たなプロジェクトを立ち上げることで、家庭や地域の中で親子が笑顔で挑戦し、共に育ち合える新たな仕組みや場を提供できると思う」と述べた。
酒寄氏は、「今回の共同企画により、バスケットボールを通じて親子の対話が促進され、子どもたちの健全な発育と地域活性化へ繋がることを願っている」と語った。大見理事長は、「こうした形での支援は初の試みなので、道内各校にある体育館を生かし、レバンガ北海道とともに競技人口の拡大へ取り組みたい。今庫、毎年継続的に取り組んでいきたい」と話していた。


































