サラサが美しが丘「チキンのモモセ」隣接地約5500坪取得、店舗・病院向けなどに売却検討

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 不動産業のサラサ(本社・札幌市中央区)は、札幌市清田区美しが丘3条3丁目の土地5512・58坪(1万8223・40㎡)を取得した。同社は、店舗や病院、学校向けなどに売却を検討している。(画像は、サラサが取得した札幌市清田区美しが丘3条3丁目の面積計算図=線で囲った範囲が取得した土地)

 場所は、羊ケ丘通が掘割道路になっている坂道の北広島方面車線に沿った一帯。美しが丘地区で数少ない緑の残っている地域の一角で、奥にある「チキンのモモセ」の隣接地。土地は9筆に分かれており、地目は原野と山林。市街化区域で用途地域は、羊ケ丘通側の約2069坪(6828・46㎡)が近隣商業地域、「チキンのモモセ」側の約3453坪(1万1394・94㎡)が第一種低層住居専用地域。

 清田区の羊ケ丘通沿いは、これまでにほぼ開発が行われており、5000坪以上のまとまった未開発の土地が出現するのは珍しい。道央道北広島インターチェンジからも車で約7分と近く、物流系にも活用できそう。

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