【トピックス】千歳産トマトで地域PR、セブン‐イレブンが空港開港100年記念商品

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 セブン‐イレブン・ジャパン(本社・東京都千代田区)は、千歳市空港開港100年を記念した限定商品を、2026年6月4日から北海道内のセブン‐イレブン992店舗で順次発売する。

 今回発売するのは、千歳市産トマトを使用した「トマトと生ハムのバジルサラダ」(税込み645円)と、「トマトと生ハムのバジルパスタサラダ」(同397円)の2商品。千歳市で生産されたトマトの持つ甘みと爽やかな酸味を生かし、北海道限定商品として展開する。

 同社は、これまでも北海道産食材を活用した商品開発を進めており、今回は2026年に迎える千歳市空港開港100年の節目に合わせて企画した。地元農産物の活用を通じて、千歳市の魅力発信と地域経済の活性化に繋げる狙いがある。

 発売に先立ち、同社関係者は千歳市を訪れ、横田隆一市長を表敬訪問。商品の完成を報告するとともに、空港開港100年を迎える千歳市への祝意を伝えた。

「トマトと生ハムのバジルサラダ」(6月4日から順次発売)は、千歳産のトマトを使用した食べ応えのあるサラダ。レタスや生ハム、ブロッコリー、バジル風味のマカロニサラダが彩りよく盛り付けられている。すりおろした玉ねぎやりんごにワインビネガー、オリーブオイルなどを合わせた特製イタリアンドレッシングを添付。

「トマトと生ハムのバジルパスタサラダ」(6月11日から順次発売)は、生ハムと千歳産トマトを組み合わせ、チーズやマヨネーズを使用したクリーミーなバジルソースで味わう商品となっている。

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