雪印メグミルク(本社・東京都港区)は、主力商品である「雪印ソフトカツゲン」の発売70周年を記念し、低アルコール飲料「雪印ソフトカツゲン 風味サワー」を、2026年4月15日(水)に北海道限定で数量限定発売する。

雪印ソフトカツゲンは、1956年に発売されて以来、北海道で広く親しまれてきた乳酸菌飲料。その名称は「活素」をルーツとし、「活力の給源」から「勝つ源」へと変化した。受験やスポーツにおけるゲン担ぎとしても活用されるなど、地域の生活に根付いた歴史を持つ。
今回発売される「雪印ソフトカツゲン 風味サワー」は、雪印メグミルクが監修し、雪印ソフトカツゲンの風味をイメージして再現した商品だ。やさしい甘さとほどよい酸味、まろやかですっきりとした後味が特徴。アルコール度数は3%と低めに設定され、気軽に楽しめる飲料として展開される。パッケージはお馴染みの水色を基調とし、「サワー」の文字が加わったデザインとなっている。
「雪印ソフトカツゲン 風味サワー」は350ml缶、価格はオープン。北海道内でのみ購入可能な数量限定品だ。発売70周年という節目に合わせ、新たな形で地域の消費者に向けた商品が投入されることで、地元市場の反応が注目される。



































