【トピックス】Kizik、大丸札幌店で北海道初のポップアップストア開催

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 アメリカ発のハンズフリーシューズブランド「Kizik」(本社・ユタ州リンドン)は、北海道初のポップアップストアを期間限定でオープンする。開催期間は、2026年4月8日(水)から4月21日(火)までの14日間で、会場は、大丸札幌店(北5西4)4階の婦人靴売場。同ストアでは、手を使わずに靴の脱ぎ履きができる、「スプリングバックヒール構造」を搭載したハンズフリーシューズが展開される。


 Kizikは、米国ユタ州リンドンで誕生したハンズフリーシューズ専門ブランドで、特許取得済みの「スプリングバックヒール構造」を開発したことで知られる。この技術により、足を入れるだけでかかとが元の形に戻り、かがむことなくスムーズな脱ぎ履きが可能になるとともに、フィット感の維持と利便性の両立を実現した。さらに、ナイキ社が出資し、ライセンス契約を結ぶなど、技術力の高さが評価されている。

 同ブランドの製品は、機能性だけでなくスタイリッシュなデザインも特徴。スニーカーやキャンバスシューズ、レザーを取り入れたモデルなど幅広いラインナップを揃えており、多様なスタイルに対応している。そのユニバーサルデザインは世界的に評価されており、直近3年間で300万足以上を販売した実績がある。抱っこ中の親や荷物で両手が塞がった人、高齢者など、さまざまな利用者の靴の脱ぎ履きに伴うストレス軽減に貢献している。

 今回のポップアップストアでは、ベストセラーモデルの「Athens 2」や「Monaco」に加え、2026年春夏の新作「Siena」や「Lima 2」も登場する。「Athens 2」は厚みのあるソールとクッション性が特徴で、販売価格は2万4200円(税込み)。「Monaco」はスリムなシルエットと洗練されたデザインで2万5300円(税込み)。新作の「Siena」は軽量ソールと柔らかなアッパーを採用し、2万5850円(税込み)。「Lima 2」はスポーティーさとボリューム感のあるソールが特徴で、同じく2万5850円(税込み)だ。これらの価格は特許技術による利便性や快適性、高品質な素材を考慮した設定となっている。

 Kizikは日本国内において丸紅コンシューマーリンク株式会社が独占販売代理店契約を結んでいる。公式オンラインストア(https://kizik-japan.com/)でも製品の購入が可能である。なお、Kizikを装った偽の通販サイトも存在するため注意が必要。

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