北海道コンフェクトグループ(本社・札幌市中央区)のグループ会社、COC(同・同)が展開している北海道発・冬季限定スイーツ「SNOWS」が、2026年2月4日から2月11日まで開催される「2026さっぽろ雪まつり」大通公園4丁目に期間限定で出店する。

「スノーサンド」
「SNOWS」は、オンラインショップや新千歳空港の店舗で販売開始直後に完売するなど、高い人気を誇る冬季限定ブランド。北海道の厳しい冬の環境で育まれた素材を使用することにこだわり、特に「冬の放牧牛乳」を核とした製品開発を行っている。
同ブランドのおいしさの源は、沙流郡日高町にある直営の放牧酪農場で搾られる「冬の放牧牛乳」。雪が積もる牧草地で育った牛から搾られる牛乳は、脂肪分が高く、濃厚なコクが特徴とされる。また、菓子製造で出るくずを鶏の飼料に、その鶏の糞を堆肥にして牧草を育てる循環型生産に取り組んでいる。今回の雪まつりでは、累計販売2000万枚を突破した代表商品「スノーサンド」の雪まつり限定缶が登場する。この商品は、直火で挟み焼きするラングドシャの香ばしい食感と、冬の放牧牛乳を使用した生チョコレートのなめらかさが特徴。限定缶は、SNOWSを象徴する空の青色と雪山の白のコントラストが美しい特別デザインを採用している。その他、冬の放牧牛乳をたっぷり使ったミルクバター飴「雪ひとつ」も販売される。「スノーサンド」の白と黒2個入りが700円(税込み)、白と黒6個入りが2050円(同)。「雪ひとつ」は、100g540円(税込み)。営業時間は10時から。
「雪ひとつ」



































