国分北海道(本社・札幌市中央区)は、北海道帯広農業高等学校(帯広市)、帯広市川西農業協同組合(本部・同)と共同開発した「十勝産大豆ミートのブラックカレー」を発売する。この商品は、2025年5月に発売した「十勝産大豆ミートのボロネーゼ風ソース」に続く、大豆ミートシリーズの第2弾。発売日は、日本大豆ミート協会制定の「おいしい大豆ミート日」の2026年10月29日(木)。
(画像は、「十勝産大豆ミートのブラックカレー」)
食料自給率1300%以上を誇る十勝は、日本を代表する食料基地であり、豊かな自然と高品質な農作物に恵まれた地域。この十勝の恵みをより多くの人に知ってもらい、新たな食の可能性を広げたいという想いから、国分北海道は、未来の食と農業を担う帯広農業高校の生徒たちとのコラボレーションをスタートさせた。
主役となる具材には、ヘルシーで旨味の詰まった十勝産大豆ミートと、豊かな香りと濃厚な出汁が特長のブラウンマッシュルーム「とかちマッシュ」を贅沢に使用。肉に負けない満足感と自然の旨味をしっかりと感じられる一品に仕上げた。大豆ミートの原料である大豆は、帯広市川西農業協同組合提供の十勝産大豆を100%使用している。
ルーの色は漆黒で、これは十勝の農地の半分を占める農業に最適な黒い土「黒ボク土」をイメージした。黒の深みが大豆ミートと、とかちマッシュの旨みを引き立てる。スパイスの香りとキレのある辛さにこだわった本格派で、奥深いコクとスパイシーさが癖になる「大人のためのカレー」。
商品名「十勝産大豆ミートのブラックカレー」、内容量200g(1人前)、参考売価600円(税別)、賞味期間545日(約1年6ヵ月)。北海道限定(量販店、北海道内観光地売店、道の駅など)だが、道外アンテナショップや北海道フェアでも販売予定。

































