セコマ(本社・札幌市中央区)グループは、「セイコーマート」1号店の開店から50周年になるのを記念して、「セイコーマート」のワイン人気ナンバーワンブランド「G7」シリーズの「スペシャルエディション」の販売を12月7日から開始した。(画像は、「G7スペシャルエディション」)

「G7」シリーズは、2009年の発売以来、「セイコーマート」のナンバーワンワインブランドで、累積販売本数は1100万本を突破(2021年10月末時点)。現在、11種類を取り扱っているが、今回、「セイコーマート」50周年記念として「スペシャルエディション」を数量限定で販売することにした。「G7」シリーズは、ジェネレーション7を意味し、1825年に創業したワイナリーの現当主が7代目であることに由来するもの。原産国はチリ。

「スペシャルエディション」は、選抜した50樽のワインをブレンド、豊かな果実味と樽熟成によるバニラの香りに、なめらかな口当たりとタンニンが感じられる個性的な味わいが特徴。ぶどうの品種は、カベルネソーヴィニヨン55%、シラー35%、カベルネフラン5%、プティヴェルド5%。赤ワイン、750ml、本体価格1480円(10%税込み1628円)。「セイコーマート」の酒取扱店舗(北海道1054店舗、茨城県83店舗、埼玉県9店舗)のほか、道内のハセガワストア、ハマナスクラブ、タイエーの各店舗で販売している。



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