日本アクセス北海道(本社・札幌市東区)は、2026年8月5日、札幌市白石区のアクセスサッポロで「2026年秋季展示商談会」を開催した。スーパーマーケットやドラッグストアのトップやバイヤー、外食企業などから1589人が来場した。
(写真は、「2026年秋季展示商談会」の入り口で来場者を迎える日本アクセス北海道の齋藤伸一社長=左)
会場は、ゆったりとした通路幅を取った中で、道内外の食品メーカーや物流マテハン機器メーカーなど185社がブースを設けて、新商品などをPRした。日本アクセス(本社・東京都品川区)の開発商品コーナーでは、ハウス食品監修で、冷凍食品初のカツカレーおむすびなど、最新開発商品34アイテムが展示された。また、日本アクセス北海道も開発商品コーナーを設け、現在開催されている大通ビアガーデン・アサヒビールの大通西6丁目会場で販売されている「とろーりチーズコーンまん」の紹介も行った。
全国の乾麺を集めて買い物客に投票してもらう「乾麺グランプリ」の店内イベント販促の提案コーナーもあり、秋口から一部道内スーパーで実際に取り入れる予定になっている。道内メーカー50数社の商品を一堂に集めた「北の恵みマルシェ」のコーナーも設けられた。また、日本アクセス北海道が、2026年7月に「レバンガ北海道」とパートナー契約を締結したことを受けて、コラボ企画を呼びかけるブースもあった。会場内では、フードバンクの寄贈も行われ81・1㎏が集まった。


































