ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(本社・名古屋市名東区)は、2026年4月5日(日)に「ヴィレッジヴァンガードイオン三笠店」(三笠市)を閉店する。これによって、道内店舗数は10店舗になる。
(写真は、2026年4月5日に閉店する「ヴィレッジヴァンガードイオン三笠店」)
「ヴィレッジヴァンガード」は、「遊べる本屋」をキーワードに、書籍、雑貨類、CD・DVD類、キャラクターグッズ、コスメ、お菓子など、趣味性の高い商品を幅広く融合的に陳列して販売している小売店。2期連続赤字により、全国での閉店が続いている。2025年11月末現在では、道内で13店舗を展開していたが、2026年1月25日に「イオンモール旭川駅前店」(旭川市)、同年同月31日に「帯広店」(帯広市)をそれぞれ閉店した。
それに続いて今回、「イオン三笠店」が閉店することになった。同店は、三笠市岡山1059-1にある平屋建て「イオンスーパーセンター三笠店」のモール内で展開している。店頭には「卒業 ヴィレヴァン学園」と手書きPOPが掲示され、閉店を惜しむ多数のメッセージが寄せられている。今回の閉店によって、道内店舗数は10店舗になる。その内訳は、札幌市6店舗、小樽市、苫小牧市、旭川市、釧路市に各1店舗で、「イオンモール」内の店舗は6店舗(札幌市3店舗、旭川市、苫小牧、釧路市)のほか、「新さっぽろサンピアザ」(札幌市厚別区)、「ウイングベイ小樽」(小樽市)、「ピヴォクロス」、「さっぽろ東急百貨店」(いずれも同市中央区)の各商業施設に1店舗ずつ入っている。



































