ローソン(本社・東京都品川区)は、2026年4月2日(木)、千歳市内に「ローソン千歳青葉五丁目店」(青葉5丁目7)をオープンさせる。これによって、「ローソン」の千歳市内店舗数は20店舗になる。
(写真は、2026年4月2日にオープンする「ローソン千歳青葉五丁目店」)
「ローソン千歳青葉五丁目店」は、日の出通沿いに立地しており、「ツルハドラッグ千歳住吉店」の向かい側に当たる。2017年頃までは近隣に「ローソン青葉店」(青葉4丁目12-16)があった。以降、この界隈には「ローソン」がなかったが、ほぼ10年ぶりに復活する。
千歳市は、ラピダス(本社・東京都千代田区)による次世代半導体工場建設によって、半導体関連企業の進出が続いている。戸建て住宅や賃貸マンションの建設も活発で、商業施設が相次いでオープンするなど、道内でも数少ない成長都市として投資を集めている。コンビニも出店が続いており、2025年にセイコーマート(本社・札幌市中央区)は「そなえーる前店」「千代田店」「南千歳」、ファミリーマート(同・東京都港区)は「千歳花園店」、ローソンは新千歳空港内に3店舗をオープンさせている。
2026年に入っても、この流れは続き、今回の「ローソン千歳青葉五丁目店」のほか、4月下旬には「セイコーマート弥生店」も開店する。今後は、ここ数年間新規出店していないセブン-イレブン・ジャパン(同・同都千代田区)の動向が注目される。



































