ダイイチ(本社・帯広市)は、「フードドライブ」の実施店舗を札幌市内の6店舗にも拡大する。これによって、恵庭市と千歳市の2店舗、河東郡音更町の2店舗、旭川地区7店舗、札幌地区6店舗の合計17店舗で「フードドライブ」に取り組む。
(写真は、「ダイイチ発寒中央駅前店」)
「フードドライブ」は、賞味期限内でまだ食べられるにもかかわらず、家庭内に残っている食料品などを店舗に持参して寄付してもらい、地域の福祉団体などを通じて、生活困窮者や子ども食堂などに渡す活動。ダイイチは今回、NPO法人のフードバンクイコロさっぽろ(札幌市東区)、シャローム(石狩市)、みなばフードバンクもいわ(札幌市南区)と連携して、札幌地区6店舗で「フードドライブ」を実施することにした。同地区の「すすきの店」(同市中央区)は、当面実施しない。
2026年3月16日(月)から、「八軒店」(札幌市西区)、「白石神社前店」(同市白石区)、「平岸店」(同市豊平区)、「アリオ札幌店」(同市東区)、同年4月20日(月)から「発寒中央駅前店」(同市西区)、「清田店」(同市清田区)でそれぞれ開始する。以降、毎月第3月曜日から日曜日までの7日間実施する。ダイイチは、2025年10月から札幌地区の「恵み野店」、同年11月から同地区の「千歳店」、同年12月から帯広地区の「音更店」と「オーケー店」、2026年2月から旭川地区全7店舗で「フードドライブ」を定例実施しており、今回の札幌地区6店舗を加え、17店舗で取り組む。
回収可能な商品は、コメや菓子、乾麺、缶詰、レトルト食品、ジュース、インスタント食品、調味料など賞味期限が1ヵ月以上あって未開封、常温保存の食料品。生鮮食品や冷凍食品、サプリメント、手作りのものは不可。



































