ヤマダデンキ、2025年夏オープンの「ジョイフルタウン釧路」に出店

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 グローバルホームセンター「ジョイフルエーケー」を展開するジョイフルエーケー(本社・札幌市東区)が、日本製紙釧路工場の一部土地を利用して建設中の「ジョイフルタウン釧路」(仮称)に、ヤマダデンキ(同・群馬県高崎市)が、「テックランドジョイフルタウン釧路店」を出店する。オープンは、同タウン内の「ジョイフルーケー釧路店」と同時期になりそう。(写真は、建設工事中の「ジョイフルタウン釧路」)

「ジョイフルタウン釧路」は、釧路市鳥取南4丁目1番83の昭和橋通沿いの土地約3万35坪(9万9117・66㎡)を利用して建設中。商圏範囲は、半径7㎞で、釧路市と釧路町から1日当たり2万人の集客を予定している。建物は、A棟(売り場面積2557・坪=8456㎡)、B棟(同2176坪=7196㎡)、C棟(同637坪=2108㎡)、D棟(2105坪=6961㎡)、E棟(618坪=2043㎡)、F棟(同306坪=1014㎡)の物販6店舗の予定で、A棟とB棟に「ジョイフルエーケー釧路店」が入ることになっている。

 その他の物販店には、「コープさっぽろ」などが取り沙汰されているが、今回、「ヤマダデンキ」が正式に出店することが、明らかになった。出店する棟は明らかではないが、ヤマダデンキは、既に公式採用サイトで人材募集を行っている。ヤマダデンキは、釧路市内に「テックランド釧路店」(昭和中央3丁目20-1、イオンモール釧路昭和に隣接)と「テックランド釧路旭町店」(川上町8丁目8、ビッグハウス旭町店と商業集積)の2店舗を展開している。

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