2023年秋に北海道内のスーパーマーケット2店舗が閉店する。旭川市の「スーパーセンタートライアル永山店」と釧路市の「コープさっぽろ春採店」がそれ。旭川市内の「トライアル」は2店舗に、釧路市内の「コープさっぽろ」は、6店舗になる。(写真は、「トライアル」店舗の看板)

「スーパーセンタートライアル永山店」(旭川市永山3条4丁目1-3)は、「ドン・キホーテ旭川店」跡に2010年10月末に居抜きオープンした店舗。今回、2023年9月24日(日)19時に13年間の営業を終える。トライアルが入っていた建物には、「スーパースポーツゼビオ」なども入っていた経緯があり、小売店舗の入れ代わりが多い建物。

 同店の閉店によって、トライアルカンパニー(本社・福岡市東区)が展開する旭川市内の店舗は、2009年11月に旭友ストアー店舗跡にオープンさせた「スーパーセンタートライアル神楽店」と、2021年12月に「イトーヨーカドー旭川店」跡にオープンさせた「メガセンタートライアル旭川店」との2店舗になる。

「コープさっぽろ春採店」(釧路市春採4丁目9-12)は、2023年10月31日(火)18時に閉店する予定。旧釧路市民生協時代にオープンした店舗で、売り場面積約230坪(759㎡)の小型店。「春採店」の閉店により、コープさっぽろ(本部・札幌市西区)が展開する釧路市・釧路郡釧路町の店舗は、「桜ヶ丘店」「中央店」「貝塚店」「新橋大通」「星が浦店」「曙店」の6店舗になる。


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