ローソン(本社・東京都品川区)は4月1日(土)、JR苗穂駅北口に「ローソン苗穂駅北口店」(札幌市東区北5条東10丁目16-3)をオープンさせる。苗穂駅南口には、昨年8月2日に「ローソン苗穂駅南口店」(中央区北3条東10丁目121)がオープンしており、駅の両側に「ローソン」が出店することになる。(写真は、「ローソン苗穂駅北口店」の出店場所)

 4月1日にオープンする「ローソン苗穂駅北口店」は、苗穂駅から徒歩2分の「北洋銀行東苗穂支店」の1階、ATMコーナーに隣接して出店する。「北洋銀行東苗穂支店」は、2021年3月15日に移転開業した支店で、2階の店舗は空中歩廊と繋がっている。1階ATMコーナー横のスペースは、これまで空きフロアだった。

 ローソン店舗をFC(フランチャイズ)運営するのは、中津カンパニー(札幌市手稲区)。同社は、昨年7月1日に木造の「ローソン札幌新発寒1条店」(手稲区)をオープンさせており、現在は「ローソン札幌平和通七丁目店」(同市白石区)、「ローソン小樽新光二丁目店」(小樽市)の3店舗を運営、今回の店舗で4店舗になる。

 苗穂駅北口周辺では、病院や分譲マンションが建設され、高齢者施設も建設中。定住、交流人口の増加が続いているが、コンビニエンスストアが周辺にはなかった。



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