セイコーマート(本社・札幌市中央区)では、6月13日から6月26日(日)まで「北海道ミントフェア」を開催している。和種ハッカとも呼ばれるミントの一種、「和ミント」を使った商品を新たに4品発売し、定番商品や復活商品も含めて全部で8品の和ミント商品を販売している。(画像は、「Secomaチョコと和ミントのパフェ」)

 現在、国内に流通している天然ハッカは99%が輸入品で国内産は希少。北見市はかつて世界ハッカ生産の7割を担うほどの産地だったこともあるが、輸入品に押され今やその面影はない。それでも地場産ハッカの需要が拡大、北見市と紋別郡滝上町ではハッカ生産が増えつつある。セイコーマートは、北見ハッカ通商の協力を得て北見産の和ミントを、JAオホーツクはまなす、ホクレン農業協同組合連合会の協力を得て滝上町産の和ミントを使って商品化している。これまでに販売した和ミント商品の販売数は、約260万個以上になっている。

 今回、こうした和ミント商品に、「Secomaミントソーダ」(北海道での本体価格108円、茨城県・埼玉県での本体価格118円)、「Secoma和ミントヒート」(同138円、同148円)、「Secomaチョコと和ミントのパフェ」(同185円、同200円)、「Secoma北海道ミントキャンディ」(同148円、同158円)の新商品を加え、全8品の「北海道ミントフェア」となっている。
(写真は、「Secoma和ミントモヒート)



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