作業着やアウトドアウェアの専門店を全国展開しているワークマン(東京本部・東京都台東区)は、札幌市東区北20条東7丁目で「ワークマンプラス札幌北20条店」(仮称)の建設を始めた。札幌市内では、9月2日(木)に「ワークマンプラス札幌八軒店」(札幌市西区)が新規オープンすることになっているが、「札幌北20条店」も年内にオープンする見通し。(写真は、建設が始まった「ワークマンプラス札幌北20条店」)

「札幌北20条店」の出店場所は、東8丁目篠路通沿いで、向かい側には「サンドラッグ北20条店」、「すき家札幌美香保店」がある。建物の建築主はワークマン、設計、監理はアラシキ建築設計(札幌市中央区)、施工は鹿島道路(本社・東京都文京区)北海道支店(札幌市手稲区)。工期は、2021年8月1日から同年11月15日。

 店舗ブランドの「ワークマン」は、作業着や安全靴などプロ向け店舗、「ワークマンプラス」はアウトドアやスポーツなどの機能性衣料の一般向け専門店となっている。コンセプトは違うものの、両業態の商品アイテムはほとんど変わらない。現在、道内では札幌市に「ワークマンプラス」2店舗、「ワークマン」4店舗、旭川市に「ワークマンプラス」2店舗、「ワークマン」1店舗、函館市、小樽市、苫小牧市、江別市、帯広市、北広島市、石狩市、北斗市、河東郡音更町に「ワークマンプラス」各1店舗、千歳市に「ワークマン」1店舗の計19店舗がある。

9月2日に「ワークマンプラス」の「札幌八軒店」と「恵庭店」(恵庭市)、同月16日には「釧路店」(釧路市)がオープンする予定。さらに年内に「札幌北20条店」が開店することで、「ワークマンプラス」17店舗、「ワークマン」6店舗の計23店舗になる。


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