ジーンズを中心とするカジュアル衣料販売店を展開するマックハウス(本社・東京都杉並区)は、1月から2月にかけて道内の「マックハウス」3店舗を閉店する。(写真は、1月11日に閉店する「マックハウスアウトレット ウイングベイ小樽店」)

 1月11日(月)に閉店するのは、「マックハウス伊達店」(伊達市舟岡町236ー1)と「マックハウスアウトレット ウイングベイ小樽店」(小樽市築港11ー5、ウイングベイ小樽2階)。「伊達店」は、2020年12月10日から21年1月11日まで、「ウイングベイ小樽店」は20年12月11日から21年1月11日までそれぞれ閉店セールを実施している。

 2月14日(日)に閉店するのは、「マックハウス東雁来店」(札幌市東区東雁来10条3丁目1ー3)。食品スーパーの「ザ・ビッグ東雁来店」やホームセンターの「DCMホーマック東雁来店」、ドラッグストアの「ツルハドラッグ東雁来店」などが集積している東雁来ショッピングセンター内の路面店。20年12月10日から21年2月14日まで閉店セールを行っている。

 東京証券取引所ジャスダック上場のマックハウスの2021年2月期第2四半期(20年3月~20年8月)決算は、売上高が前年同期比30・7%の92億5500万円、営業赤字7億4400万円、純損失10億2100万円だった。期中に13店舗を閉店している。
 北海道内の店舗数は、今度の3店舗閉店によって、「マックハウス」14店舗、「アウトレットJ」、「マックハウススーパーストアフューチャー」が各2店舗、「NAVY.」各1店舗の計19店舗になる。


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