作業服・作業用品チェーンのワークマン(東京本部・東京都台東区)は、道南で2店舗目となるアウトドア、スポーツ、レインウェア専門店「ワークマンプラス函館花園店」(函館市花園町19ー26)を12月17日(木)にオープンさせる。函館市内には初出店。これによって、北海道の「ワークマン」、「ワークマンプラス」は全19店舗になる。(函館市にも「ワークマンプラス」の店舗が登場=写真は「ワークマンプラス旭川東光店」)

「ワークマンプラス」は、作業着・作業用品、履物などの専門店「ワークマン」の利用客を一般向けにも広げた機能性ウェアの専門店。「ワークマン」の品揃えとほぼ変わらないが、日常生活や普段着向けに品揃えやマーケティングを変えている。

 新規出店は「ワークマンプラス」の屋号で展開することしており、2020年に入ってから北海道では3月26日に「北斗七重店」(北斗市)と「北広島店」(北広島市)、9月3日に「旭川東光店」(旭川市)、10月1日に「音更木野店」(河東郡音更町)、11月26日には「帯広西5条店」(帯広市)を出店しており、12月17日の「函館花園店」で今年6店舗目となる。道南地区では、「北斗七重店」に続き2店舗目の「ワークマンプラス」になる。

 道南には、ハミューレ(本社・札幌市東区)が展開する作業用品・作業着の専門店「プロノ」の「函館美原店」(函館市)と「北斗七重店」(北斗市)があるほか、地場のオオタ(函館市)が展開する「ワークショップ・オオタ」の「西桔梗店」と「港店」などがある。


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