ホクレン商事(本社・札幌市北区)は、食品スーパー「ホクレンFood Farm東苗穂店」(同市東区東苗穂8条1丁目18ー1)を9月18日(金)午後6時で閉店させる。消費環境や競合環境の変化で閉店を決めた。これにより札幌市内の店舗は7店舗になる。(写真は、9月18日に閉店する「ホクレンFood Farm東苗穂店」)

「ホクレンFood Farm東苗穂店」は、1998年9月にオープン、今年で22年目。丘珠空港通り沿いにあり、店舗面積は約610坪(約2013㎡)。閉店により、自社展開のイントスアベーカリー「アピカル」、ホクレン商事がフランチャイジー(加盟店)として展開している「不二家・ホクレン東苗穂店」、テナントでワッツ(本社・大阪市中央区)が展開する100円ショップなども閉店する。

 後継テナントは、アークス(同・札幌市中央区)子会社のラルズ(同・同)が展開する「スーパーアークス」が、晩秋か初冬に営業を始める見通し。ホクレン商事の閉店店舗が、アークスグループの店舗になるのは、亀田郡七飯町の「ホクレンショップ七飯店」(後継は道南ラルズの「スーパーアークス七飯サウス」)、札幌市北区の「ホクレンショップ新琴似店」(後継はラルズの「スーパーアークス新琴似店」)に続いて3店舗目になる。


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