道央新道(道央圏連絡道路、国道337号線)沿いにあった「セブンーイレブン小樽銭函3丁目店」(小樽市銭函3丁目509ー2)が閉店した。閉店日は2月5日のようだが、店頭には閉店告知がなく正確な閉店日は不明。昨年12月以降、「セブンーイレブン」の閉店は本サイトの調べによると4店舗目になる。(写真は、閉店した「セブンーイレブン小樽銭函3丁目店」)

「セブンーイレブン小樽銭函3丁目店」は、銭函工業団地を走る道央新道沿い札幌方面車線沿いにあった。交通量が多く、周辺に工場もあるため安定的な利用客が見込める立地だった。
 道央新道の小樽市銭函から石狩市の花畔(ばんなぐろ)大橋までの間には同店のほか、「ローソン石狩新港西三丁目店」(石狩市新港西3丁目702ー5)、「セイコーマート新港南店」(同市新港南2丁目701)が並んでいたが、「セブンーイレブン」の閉店で、道央新道沿いには「セブンーイレブン」がなくなる。

 なお、「セブンーイレブン」の閉店は、昨年12月の「塩谷店」(小樽市)以降、今年1月の「札幌東雁来店」(札幌市東区)、「札幌雁来9条4丁目店」(同)に続く4店舗目となる。


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