作業服・作業用品とアウトドアウェア専門店チェーン「ワークマン」のフランチャイズ(FC)店を全国に855店舗(2019年11月末現在)展開するワークマン(東京本部・東京都台東区)は、12月19日(木)に「ワークマンプラス小樽店」をオープンさせる。(写真は、2019年9月に既存店改装でお目見えした「ワークマンプラス札幌新川店」)

 出店場所は、小樽市色内2丁目7ー9で臨港線が左にカーブする内側地点。「ワークマンプラス」は「ワークマン」で揃えている作業服や安全靴、長靴、レインスーツなどのほかにアウトドア、スポーツ、レインウェアなどを揃えて客層を一般にも広げているのが特徴。

「ワークマンプラス」は、18年9月に東京都立川市に1号店を出店して以降、急速に店舗数を増やし、19年11月末現在で北海道の「札幌新川店」(北区)、「旭川旭町店」(旭川市)、「江別大麻店」(江別市)の3店舗を含む全国147店舗を展開するまでになっている。

 道内の「ワークマン」店舗は、札幌市内5店舗のほか旭川市内、苫小牧市内、千歳市内、石狩市に各1店舗展開しており、「ワークマンプラス」を入れると全12店舗になる。2020年3月期の上期(19年4~9月)決算の都道府県別既存店売上高で道内店舗は、前年同期に比べて25%以上の伸びを示しており好調な販売が続いている。

 ワークマンでは、北海道を「ワークマンプラス」の最重点地域としており、今回の「小樽店」に続き20年3月には北広島市、北斗市に出店、21年3月期には札幌市西区、帯広市にも新店を出店して来期の上期中には10店舗以上にする予定。


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