札幌市清田区北野3条5丁目17ー12の「セブンーイレブン札幌北野3条店」が深夜休業の実証テストを行っている。24時間営業のところ、午前1時から同5時まで店舗を閉めている。
(写真は、深夜休業の実証テストをしている「セブンーイレブン札幌北野3条店」)

 セブンーイレブン・ジャパン(本社・東京都千代田区)は、10月21日に深夜休業を希望するオーナーの判断において重要な事項を取りまとめた『深夜休業ガイドライン』を制定した。深夜休業の実施は、お客の利便性、加盟店の売り上げ・利益、取引先対応など様々な影響を与えることが予想されることから、加盟店オーナーが深夜休業を実施するかどうかの判断をするためにテストの実施を勧めている。

 深夜休業できる時間帯は午後11時から午前7時までの最大8時間で、休業時間の具体的な内容はオーナーと本部が合意した上で進めていくとしている。「札幌北野店」は、午前1時から同5時までの深夜4時間の休業テストを実施しているもので、実施期間などの店頭告知は行われていない。

 同店は、みかんやラフランスなど果物類を段ボールに並べて販売するなど独自色が強い店舗。交通量が多い厚別・滝野公園通沿いに面している。なお、同じ通り沿いの約400m南には11月28日(木)午前7時に24時間営業の「セブンーイレブン札幌平岡3条店」(平岡3条1丁目1ー5)がオープンする。



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