コープさっぽろ(本部・札幌市西区)は、9月30日(月)午後6時で函館市美原4丁目3ー13の「赤川店」を閉店する。築47年が経過して老朽化が激しいため閉店を決めた。(写真は、9月30日で閉店するコープさっぽろ「赤川店」)

「赤川店」は、美原学園通に面しており、近くには道南ラルズ(本社・函館市)の「ビッグハウスアドマーニ」(美原町3丁目13ー15)がある。敷地面積は約1001坪(3306㎡)で建物の延べ床面積は約514坪(1699㎡)、売り場面積は約266坪(881㎡)。コープさっぽろは、函館市内で9店舗を展開しているが「赤川店」の閉店で8店舗になる。

 函館市内では、9月27日にマックスバリュ北海道(本社・札幌市中央区)が「マックスバリュ若松店」(若松町25ー1)を新規オープンさせて市内6店舗に、11月には道南ラルズも「スーパーアークス日吉店」(日吉町4丁目77ー35)をオープンさせ、市内8店舗体制にする。コープさっぽろは、資本業務提携している魚長(本社・函館市)と合わせると市内22店舗と店舗数では優位を保っているが、イオングループ、アークスグループ、コープさっぽろグループの3極のシェア争いは一段と激しくなりそうだ。


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