セイコーマート(本社・札幌市中央区)は、店内調理『HOT CHEF(ホットシェフ)』の第1号店から25周年を迎えることから、お気に入りのホットシェフ商品を期間限定で復活させる人気投票を実施している。(写真は、セイコーマート店内の『ホットシェフ』コーナー)

 店内で調理した安心できる作り立ての温かい弁当や惣菜をお客に提供することを目的にセイコーマート店舗に導入されている「ホットシェフ」。1994年12月に試験導入され、今年は25周年になる。

 食材や調理機器、調理方法の研究、改良を重ね、現在は常時30種類以上の作り立ての商品を提供している。作り立てで提供するため、保存料や食品添加物をできるだけ使用しない安心感に繋がってお客の支持を得ている。

 店内でご飯を炊き、カツを揚げて作るカツ丼はセイコーマート商品の中で売上金額1位、鶏肉一つひとつに丁寧に衣をつけて揚げるフライドチキンは全商品の中で販売数量1位となっている。現在、「ホットシェフ」の導入店は北海道・関東を合わせて926店舗。

 このほど25周年に際して、お客の「あの商品がまた食べたい」、「こんな商品を食べてみたい」という声に応える企画第1弾として『ホットシェフ25周年復活投票』を9月30日まで実施、投票獲得数1位の商品を期間限定で復活させる。お客に投票候補商品から復活させたい商品を選んでもらい、セイコーマートWEBサイト、公式ツイッターから投票してもらう。丼もの、おにぎり、フライドチキンのカテゴリーでそれぞれ投票獲得数1位の商品を復活させる。結果発表は10月末に発表、投票候補商品は各カテゴリで7品、全21品となっている。
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