マックスバリュ北海道(本社・札幌市中央区)は、7月26日(金)午前9時に「マックスバリュ深堀店」(函館市深堀町3-20)をオープンさせる。同社は、2015年8月末に「グルメシティ深堀店」を閉店、近隣の「マックスバリュ柏木店」(柏木町11ー1)も19年6月末で閉店しており、新店オープンで近隣住民の利便性を高める。(写真は、26日にオープンする「マックスバリュ深堀店」=マックスバリュ北海道提供)

「マックスバリュ深堀店」は、鉄骨造一部2階建てで店舗面積約390坪(1289㎡、テナントのエンパイアークリーニング店含む)。昨年、札幌市内に都市型店舗としてオープンさせた「北1条東店」の約560坪、「月寒西店」の約512坪よりもさらにコンパクトな売り場になっている。

 農産売り場では、北斗市の高坂農園のレタスやくまさんファームのトマト、七飯町産のきゅうりのほかJA新はこだての生産者から仕入れた新鮮野菜を販売。水産売り場の干物コーナーには、地元函館の二階商店の真ほっけやかれい、山尾食品の縞ほっけ、さばなどを揃える。

 惣菜売り場では夕方から数量限定の鶏もも肉を使用した「げんこつ唐揚」を販売、米飯コーナーでは地元の味にこだわった「いかめし」、「かにめし」などを品揃えする。店内で焼き上げるベーカリー売り場も充実させる。

 店長は川端宣治氏で従業員数は68人、営業時間は午前9時から午後9時45分。駐車台数は43台。マックスバリュ北海道の函館市内の店舗は、ダイエーから承継して「弁天店」、「万代店」と自前出店した「石川店」、「堀川店」があり、「深堀店」で5店舗目。また、秋には「若松店」もオープンさせる予定。
 


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