イオン北海道(本社・札幌市白石区)が、8日開示した2019年3月度売上高前年比によると、全店売上高は同100・4%、既存店売上高は前年同月比100・2%となり、全店、既存店ともに昨年10月以降続いていた前年割れを6ヵ月ぶりに払拭した。(写真は、イオン北見店)

 部門別売上高前年比は、次の通り。
■衣料(レディース、服飾、キッズ、インナー、メンズ)
全店 101・7% 既存店 101・7%
■食品(グロサリー、デイリー、農産、水産、畜産、デリカ、催事)
全店 100・1% 既存店 99・8%
■住居余暇(家電、文具、サイクル、携帯電話、ホームファッション、ヘルス&ビューティーケア)
全店 101・0% 既存店 101・0%

 衣料の全店、既存店は3ヵ月ぶりに前年を超え、食品の全店は6ヵ月ぶりに前年を超えたが既存店は6ヵ月連続で前年を割った。住居余暇の全店と既存店は3ヵ月ぶりに前年を超えた。


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