北海道のイオングループ(イオン北海道、マックスバリュ北海道)は、北海道の未来を担う若者たちを応援する「ほっかいどう未来チャレンジ基金」(北海道未来人財応援基金)に寄付金を贈呈した。
(写真は、3月27日に道庁本庁舎1階交流広場で行われた寄付金贈呈式=イオン北海道、マックスバリュ北海道提供)

「ほっかいどう未来チャレンジ基金」は、北海道に貢献する意欲のある若者の海外での挑戦を官民一体となって応援するため、2016年12月に道が創設した基金。道内外の企業や個人の寄付金を元に運営されている。

 北海道のイオングループは、道との包括連携協定の一環として、店舗や事業所でこの基金への募金を実施している。今回、2018年12月17日から19年1月20日までの期間、167ヵ所で行った募金活動で集まった58万8361円(内訳はイオン北海道36万8568円、マックスバリュ北海道21万9793円)を贈呈した。


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