ホームセンターのDCMホーマック(本社・札幌市厚別区)は、アウトドア・レジャーに特化した初の専門店を21日、「DCMホーマック元町店」(札幌市東区北16条東19丁目)に隣接して開店した。(写真は、「DCMホーマック元町店アウトドア・レジャー館」)

 昨年12月末に閉店した住宅リフォームや家具、インテリアを扱う「おうちスタイル元町店」の跡を利用した出店したもので、正式名称は「DCMホーマック元町店アウトドア・レジャー館」。1階と2階のフロア構成で売り場面積は229坪(755㎡)。スノーピークやコールマン、キャプテンスタッグなど有名ブランドの「キャンプ用品」、釣り竿、仕掛け、餌を豊富に揃えた「釣り用品」、子どもから大人までのシティサイクルや専門的なMTB(マウンテンバイク)を揃えた「自転車」を中心にワンランク上のファミリーレジャーを提案する。

 同社によると、「アウトドア・レジャーは当社の得意分野なので、より専門性を高めて幅広いお客さまのニーズに応えるため」(広報)と出店の目的を話している。1号店が軌道に乗れば、立地環境などを見極めて多店舗展開をする方針。
 営業時間は日曜日から木曜日が午前10時半~午後7時、金曜日から土曜日、祝日前日は午前10時半~午後8時、定休日は火曜日。


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