道北アークス(本社・旭川市)は、旭川市の施設である「旭川大雪アリーナ」のネーミングライツ(命名権)を取得、4月1日から「道北アークス大雪アリーナ」になる。旭川市が所有施設でネーミングライツを導入したのは初めて。IMG_0541(写真は、旭川大雪アリーナ)

 旭川市は、昨年10月から1ヵ月間、①大雪アリーナ②総合体育館③勤労者福祉会館及びときわ市民ホールのネーミングライツスポンサーを募集。そのうち大雪アリーナについて1月末に優先交渉権者として道北アークスが選定されていた。

 3月16日と同社と契約を締結、2018年4月1日から23年3月31日まで5年間「道北アークス大雪アリーナ」となる。同アリーナは、夏はスポーツや見本市、展示会、冬はアイスホッケーやフィギュアスケートに利用されている。ネーミングライツ料金は、年額324万円(消費税及び地方消費税24万円含む)。


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