「セブン―イレブン」店舗で全国最大級の面積を持つ「ニセコ店」(虻田郡ニセコ町曽我44―6)が1月25日に移転新築オープンしてから約3週間、外国人スキー客などの利用で好調なスタートを切っている。20180215_144920
20180215_144337(写真は、セブン―イレブンニセコ店の外観と広々したイートインコーナー)

「セブン―イレブンニセコ店」は、セブン―イレブン・ジャパン(本社・東京都千代田区)のフランチャイズチェーンに加盟する丸入フジサワ(倶知安町)が、1995年に開業。

 今回、旧店舗の隣接地に鉄骨造3階建ての賃貸マンション「セブンコート・ニセコ」を新築、その1階に移転した。店舗面積は約20坪(約66㎡)のイートインコーナーを含めると約100坪(約330㎡)で、セブン―イレブンの標準店舗の約60坪(約200㎡)と比べて1・6倍で全国最大規模。

 ニセコ東山スキー場から離れたJRニセコ駅近くにあるものの、外国人スキー客やリゾート施設などで働く従業員、地元客などで賑わっている。2月8日には高橋はるみ知事が佐藤静雄元自民党代議士(ニセコ町出身)などと共に視察のため来店した。丸入フジサワは、倶知安町でも「セブン―イレブン倶知安南4条店」を運営している。


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