マックスバリュ北海道(本社・札幌市中央区)は、「ジョイセリオおおまがり店」(北広島市大曲末広1丁目2―1)を8月23日(火)18時で閉店する。1995年に合併前のジョイがオープンした店舗で、21年で完全閉店する。IMG_7113(写真は、ジョイセリオおおまがり店)

 マックスバリュ北海道が展開する食品スーパーの屋号は、同社が合併を繰り返してきたことから「マックスバリュ」、「ザ・ビッグ」をはじめ「フードセンター」、「プライスマート」、「ジョイ」、「いちまる」など多岐にわたる。将来的には「マックスバリュ」と「ザ・ビッグ」への集約を目指している。
 
 今回、閉店する「ジョイセリオおおまがり店」は、住友石炭鉱業が親会社だったジョイが出店したもので、現在、トライアル野幌店になった「ジョイセリオのっぽろ店」(江別市)とともにセリオシリーズとして展開していた当時の店舗。

 昨年7月末には、セリオおおまがり内にあるアインホールディングス(本社・札幌市白石区)のドラッグストア「アインズ大曲店」が閉店している。なお、マックスバリュ北海道の展開するジョイ店舗は、今回の大曲店閉店で「稲穂店」(札幌市手稲区)、「東月寒店」(札幌市豊平区)、「芦別店」(芦別市)、「朝日町店」(滝川市)の4店舗になる。


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