マックスバリュ北海道が「いちまる」8店舗不動産を8億円で取得

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 マックスバリュ北海道(本社・札幌市中央区)は16日、10月1日にいちまる(同・帯広市)からスーパー14店舗を承継することに伴い、いちまるのグループ会社が所有している8店舗の土地建物など不動産を同日付で取得すると発表した。取得価格は7億8800万円。DSC_5188(写真は、ルーキーいちまる店)

 8店舗は、「プラザいちまる」、「パークいちまる」、「いちまる西帯店」、「キャロットいちまる」、「セイリョーいちまる」、「わかばいちまる」、「ルーキーいちまる」、「中札内パルティーいちまる」で現在、いちまるカンパニーやルーキーファーム、パールなど3社が店舗の土地建物等を所有。いずれもいちまるの加藤祐功社長とその親族が代表者を務めている。
 残り6店舗の土地建物については別の所有者のためマックスバリュ北海道があらためて賃借契約を結ぶ方向。
 
 承継する14店舗は、当面「マックスバリュ」の業態で展開する予定だが、場合によっては複数店舗を束ねて格安業態の「ザ・ビッグ」にする可能性もある。

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