札幌中央信用組合など3者、ピ―タ―パンカード寄付金30万円を羊ヶ丘養護園に贈呈

金融

 札幌中央信用組合(本店・札幌市中央区)、一般社団法人北海道信用組合協会(略称・道信協、事務局・同)、オリエントコーポレーション(本社・東京都千代田区)の3者は、社会福祉法人羊ヶ丘養護園(札幌市豊平区)に30万円を寄付した。寄付金の贈呈式は、3月13日に同養護園で行われた。(写真は、寄附金贈呈式。左から羊ヶ丘養護園・大畑和子施設長、札幌中央信組・浅山廣司理事長=道信協提供)

 この寄付金は、全国信用協同組合連合会(略称・全信組連、本店・東京都中央区)とオリエントコーポレーションが提携して発行しているクレジットカード「しんくみピーターパンカード」の道内利用額の一部を、「難病や障害をもつ子供とその家族の支援、健全育成」に取り組んでいる施設等団体に年2回、当番の信組と道信協、オリエントコーポレーションの3者が贈呈しているもの。

 今回は、30万円が羊ヶ丘養護園に寄付され、入所している子供たちの新学期に向けた学用品の購入費用に利用される。3者が寄付金の贈呈を開始したのは2002年度からで、これまでに道内延べ42団体、累計1012万円の寄付を行ってきた。

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