「キャッツアイ宮の森店」ゲームコーナーオープン、食品クレーンゲームなど93台登場

経済総合

 北東商事(本社・札幌市手稲区)は、あす2026年11月6日(金)、「キャッツアイ宮の森店」(同市中央区宮の森3条1丁目5-35)にゲームコーナーをオープンさせる。先行してオープンしていたカラオケコーナーと焼きたてパンの「ボストンベイク宮の森店」に続いてゲームコーナーの展開が始まることで、同店はグランドオープンを迎える。(写真は、「キャッツアイ宮の森店」のゲームコーナー=北東商事提供)

「キャッツアイ宮の森店」は、2026年1月4日に閉店した「文教堂宮の森店・ゲオ文教堂宮の森店」の店舗跡をリノベーションして2026年9月4日にオープンした。これまで、カラオケコーナーと「ボストンベイク」の展開だったが、このほどゲームコーナーがオープンして、アミューズメント施設の機能が充実する。

 ゲームコーナーには、クレーンゲーム93台を設置。人気キャラクター景品をはじめ、食品、日用品、野菜、果物、卵、冷凍・冷蔵商品、キャッツアイオリジナル商品(四季コーヒーやぶどうサイダー)など幅広い景品を用意する。子ども向けの人気ゲームも揃え、家族連れから大人まで幅広い世代が楽しめるような空間にする。
 
 施設全体は、南国リゾートをイメージした世界観で統一されており、南国風の植物や照明、装飾が取り入れられていて、ゲームを楽しみながらリゾート気分を味わえる。2026年11月6日から同年同月30日(月)は、オープン記念イベントとして「BIGなエアーくじ」を実施するほか、同年同月6日から8日(日)までの3日間は、カラオケ利用者にドリップコーヒーまたは缶ドリンクをプレゼント、「ボストンベイク宮の森店」でパンを購入したお客に、豆パン1個を1日先着200人にプレゼントする。

関連記事

SUPPORTER

SUPPORTER