札幌地下街オーロラタウン、「ロッテリア」跡はカフェ風「吉野家」に「はなまるうどん」もセット出店

経済総合

 札幌地下街「オーロラタウン」の東の端にあった「ロッテリア札幌オーロラタウン店」跡にカフェ風「吉野家札幌オーロラタウン店」が出店するが、この店舗は吉野家グループの「はなまるうどん」との2業態コラボ店になることが分かった。2業態コラボは北海道初出店。2026年9月12日(土)にオープンする。(写真は、「はなまるうどん」との2業態コラボ店になる「吉野家札幌オーロラタウン店」の出店区画=読者提供)

 2026年3月末にさっぽろ地下街誕生以来営業していた「ロッテリア札幌オーロラタウン店」が閉店してから半年、この区画を使ってカフェ風の「吉野家札幌オーロラタウン店」が出店することを、本サイトは2026年8月1日に報じたが、同年8月5日、その出店区画に「吉野家×はなまる」の告知が貼り出され、カフェ風「吉野家」以上のインパクトの店舗であることが分かった。

「はなまるうどん」を展開するはなまる(本社・香川県高松市)は、吉野家ホールディングス(同・東京都中央区)のグループ企業。2004年に吉野家HDが株式を取得し、2012年に完全子会社になった。道内では現在、札幌市に5店舗のほか、旭川市、千歳市、苫小牧市に各1店舗の計8店舗を展開。千歳市は新千歳空港内で、他はイオン大型店とシーナーシーナ内。今回は札幌中心部への出店となる。また、「吉野家」は現在、道内33店舗を展開しており、そのうち札幌市内は17店舗。中心部の店舗は、JR札幌駅チカのアピア内と狸小路商店街に店舗がある。

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