新千歳空港「ハローキティ ハッピーフライト」閉館へ

経済総合

 新千歳空港に併設している「ハローキティ ハッピーフライト」が、2026年8月23日(日)で閉館する。この施設は、新千歳空港ターミナルビル連絡施設3階、スマイルロードにあるもので、開業から10年で営業を終える。(写真は、「ハローキティ ハッピーフライト」)

「ハローキティ ハッピーフライト」は、2016年に開業した施設。キャビンアテンダントになったキティちゃんと世界中のサンリオキャラクターに会いに行けるのが特徴。ショップには、ここでしか買えないオリジナルの菓子やステーショナリーなど、サンリオの人気キャラクターグッズが大集合している。また、サンリオキャラクターをオリジナルカフェメニューが楽しめるタリーズコーヒーショップも併設している。

 閉館するのは、新千歳空港ターミナルビル連絡施設3階の大規模改修に伴うもの。閉館までに各種のイベントを実施する。改修後は、道内最大級のアニメがテーマの新施設が入る予定。運営しているのは、新千歳空港の物販店運営などを行っている北海道空港(本社・札幌市中央区)のグループ会社、えんれい社(同・同)。同社が運営していた「ドラえもん わくわくスカイパーク」は、2025年7月14日に閉館している。

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