「横浜家系ラーメン武田家」が「北野店」、「セブン-イレブン札幌北野3条店」跡に居抜き出店

経済総合

「横浜家系ラーメン」の複数ブランドを展開しているビッグツリー(本社・旭川市)は、「横浜家系ラーメン武田家北野店」(札幌市清田区北野3条5丁目17-12)を出店する。現在、入居に向けて工事中で、2026年6月頃にオープンする見通し。(写真は、営業していた当時の「セブン-イレブン札幌北野3条店」)

 出店場所は、厚別滝野公園通沿いで、閉店した「セブン-イレブン札幌北野3条店」跡。「ドン・キホーテ平岡店」の向かい側に当たる。隣接して「札幌らーめん大心札幌本店」がある。横浜家系ラーメンは、1974年以降に神奈川県横浜市で生まれた、豚骨醤油ベースの中太麺を特徴とするラーメン。自社製麺工場で作られる特注の中太麺、熟成した濃厚でクリーミーなタレと豚骨スープのガツンとした味わいが特徴。

 旭川で中古車販売業などを展開しているビッグツリーは、関東圏で「横浜家系ラーメン町田商店」を展開するギフト(本社・東京都町田市)のプロデュース支援を受け、道内でオリジナル屋号の「横浜家系ラーメン」を展開している。現在は、「織田家」「柴田家」「真田家」など数ブランドを展開しており、「武田家」は、旭川市の店舗と「札幌すすきの店」(札幌市中央区南4条西5丁目8、1階)を展開。「札幌すすきの店」は、2022年2月にオープンしており、今回は、4年ぶりの札幌市内新店舗になる。

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