ゼンショーホールディングス(HD、本社・東京都港区)の子会社、なか卯(同・同)は、「なか卯帯広西18条店」(帯広市西18条南4丁目3-4ほか)を出店する。オープンは、2026年5月14日(木)が予定されている。
(写真は、「なか卯」の店舗看板)
「なか卯」は、丼ものと京風うどんの店舗で、1969年10月に第1号店「なか卯茨木店」(手作りうどん店)を大阪府茨木市に出店したのがルーツ。1980年10月には、「なか卯烏丸店」(京都市上京区)を出店、初めて大阪府以外に進出した。当時は、京都に住む大学生たちの間では人気のファストフード店舗だった。北海道1号店は、1998年3月にオープンした「なか卯札幌北24条店」(札幌市北区)。2005年7月にゼンショーHDによるTOB(株式公開買付)により子会社となり、2010年3月には、ゼンショーHDの完全子会社になった。
「なか卯」の全国店舗数は445店舗(2026年3月末)、そのうち道内では22店舗を展開している。帯広市内には、「帯広白樺店」(白樺16条西2丁目2-4)と「38号帯広西4条店」(西4条北1丁目8)がある。今回出店する「西18条店」は、帯広市内3店舗目で、出店場所には、同じゼンショーHD傘下のはま寿司(本社・東京都港区)が展開する「はま寿司帯広西店」とジョリーパスタ(同・同)が展開する「ジョリーパスタ帯広西店」が集積しており、「なか卯」が加わることで、ゼンショー3ブランドが揃うゾーンになる。



































