「松尾ジンギスカン」を運営するマツオ(本社・滝川市)の中華惣菜製造販売・中華料理店運営の点心札幌(同・札幌市北区)は、2026年4月5日(日)、丸井今井札幌本店大通館(札幌市中央区南1条西2丁目)地下1階に、点心惣菜専門店「餃子館」と中華惣菜専門店「黄河」を、隣同士で2店舗同時にオープンさせる。
(写真は、札幌三越店の地下1階で展開している「点心」)
1978年(昭和53年)創業の点心札幌は、半世紀近くにわたって本格中華、点心惣菜を製造販売してきた。デパ地下に出店している中華惣菜は、全て職人が作った「出来たて・手作りの味」。海鮮焼売やカレーザンギなど、お客に喜ばれる、安全でおいしい商品を提供してきた。また、路面店の「餃子館」(札幌市西区発寒8条14丁目516)では、ボリューム満点で味自慢、親身な接客でお客に喜んでもらえる店づくりを行っている。点心札幌は、2014年12月にマツオの100%子会社となった。
デパ地下や専門店ビル展開では、かつて札幌西武や札幌エスタにも店舗があったが、現在は、札幌三越店の「点心」と東急百貨店さっぽろ店の「包の家」「翠心」の3ヵ所での営業となっている。今回、2026年4月5日に丸井今井札幌本店の大通館地下1階に、「餃子館」と「黄河」を同時オープンさせることになった。かつて多くのお客に親しまれ、復活を望む声が多かった看板メニューを再び手掛ける。
丸井今井札幌本店では店舗ごとに色分けし、「赤の餃子館」では、皮もっちり、肉汁たっぷりの「こだわり餃子」をはじめ、焼売や「カレーザンギ」などを提供。「黄の黄河」では、エビチリ、チンジャオロース、酢豚などの本格中華を提供する。また、2店舗ともに本格中華をワンボックスにした弁当も用意する。



































