札幌市電・西4丁目駅前の札幌大手町ビル2階に「エニタイムフィットネス」

経済総合

 フィットネスジム「エニタイムフィットネス」を展開している携帯電話ショップ運営のエムデジ(本社・小樽市)は、2026年夏頃に「エニタイムフィットネス札幌大通店」(札幌市中央区)をオープンさせる。(写真は、「エニタイムフィットネス札幌大通店」が入る札幌大手町ビル)

 エムデジは、2018年にFast Fitness Japan(同・東京都新宿区)とフランチャイズ契約を締結、「エニタイムフィットネス」の多店舗展開を開始した。2018年4月の「エニタイムフィットネス札幌山鼻店」(札幌市中央区)が1号店で、現在は、札幌市内で9店舗のほか、江別市、苫小牧市、北見市、帯広市、滝川市、函館市に各1店舗、計15店舗を運営している。さらに、2026年6月1日には「中島公園店」(札幌市中央区、ライラックスクエア2階)をオープンさせ、それに次いで「札幌大通店」をオープンさせる。

「札幌大通店」は、南1条西4丁目5-1の「札幌大手町ビル」の2階に出店する。同ビルは現在、関電不動産開発(本社・大阪市北区)が所有している。同ビルの1階には「七十七銀行札幌支店」、2階には「常口アトム札幌大通支店」が入居していたが、「七十七銀行」は2024年6月に移転、「常口アトム」は2025年4月に移転した。このため、南1条通(市電通り)に面したビルの顔である1階と2階は、空室が続いていた。

 今回、2階に「エニタイムフィットネス」が入ることで、ビルの顔の半分がようやく整うことになる。同ビル向かい側の「札幌エスワンビル」の地下には、スポーツジム・フィットネスジムの「ゴールドジム札幌大通店」がある。また、「札幌エスワンビル」に隣接する「ビッグタワー大通公園」1階には、プロテイン専門店「エゾボリック札幌大通店」もあって、フィットネスジムと関連専門店が集積するゾーンになる。

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