ミラノ・コルティナ2026冬季五輪フィギュアスケートペアで金メダルを獲得した“りくりゅうぺア”が所属する木下グループ(本社・東京都新宿区)が、2026年3月1日に介護付き有料老人ホーム「リアンレーヴ札幌八軒」を開設、介護事業で北海道に初進出した。
(写真は、介護付き有料老人ホーム「リアンレーヴ札幌八軒」)
住宅事業、医療福祉事業、エンターテインメント事業など総合生活企業の木下グループで介護事業を行っているのは、木下の介護(本社・東京都新宿区)。同社は、1995年に設立されたライフコミューンが前身で、介護保険制度が施行される以前から民間企業の先駆けとして、ホーム運営を中心に介護サービス事業に取り組んできた。2008年に木下グループに入り、現在は首都圏や関西、四国に有料老人ホームやグループホームなど150施設以上を展開している。
今回、介護付有料老人ホーム(一般型特定施設入居者生活介護)「リアンレーヴ札幌八軒」(札幌市西区八軒7条東5丁目4-34)を開設して、北海道に初進出した。施設は、鉄筋コンクリート造、地上5階建て、居室人数は92人(個室、18・00㎡)。入居条件は、原則として65歳以上、自立、要支援、要介護。各フロアにある食堂はリビングとしても活用でき、レクリエーションやお茶の時間など、入居者同士が顔を合わせる交流の場となる。
担当ヘルパーが日々寄り添い、家族も気軽に訪れることができる「第2の我が家」として、安心とぬくもりある暮らしを提供する。施設は、宮の森・北24条通から入った仲通りに面しており、医療法人社団研仁会「北海道脳神経外科記念病院」や「ダイイチ八軒店」の近くに立地している。



































