スターバックスコーヒージャパン(本社・東京都品川区)は、2023年春、苫小牧市に新店舗を出店する見通しだ。苫小牧市内には、イオンモール苫小牧内に展開しているが、2店舗目は、ドライブスルー併設のロードサイド店舗となりそう。(写真は、2022年7月4日にオープンした北見2店舗目の「スターバックスコーヒー北見KIT FRONT店」)

 イオンモール苫小牧の1階にある「スターバックスコーヒーイオンモール苫小牧店」(柳町3丁目1-20)は、イオンモール苫小牧が開業した、2005年当初から営業している店舗。大規模ショッピングセンター内にある普通のスターバックスだが、この店舗は全国のスターバックス店舗の中で、コーヒー豆販売がトップという実績を何度も積んでいる。

 モール内のインショップ店舗の利用度は高いものの、コロナ禍で需要が盛り上がり、すっかり定着したドライブスルーのニーズに応えられないのが難点。北海道で最近出店したスターバックスコーヒーは、ドライブスルーを併設したロードサイド店舗が中心だ。

 今回、苫小牧2号店として出店するのは、仮称「ドライブスルー苫小牧36号店」(末広町3丁目)。店舗名の通り、国道36号線沿いで、出光カルチャーパーク(市民文化公園)や苫小牧市総合体育館の近く。オープンは、2023年春になりそう。

 スターバックスコーヒーは、北海道に46店舗ある。内訳は、札幌市内が24店舗と最も多く、旭川市内6店舗、函館市内4店舗、帯広市内、北見市内、千歳市内が各2店舗、江別市内、苫小牧市内、北広島市内、恵庭市内、釧路市内、釧路郡釧路町内が各1店舗となっている。



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