コロナ禍の外食店舗の出店で、「焼肉」と「唐揚げ」の店舗が増えているが、「唐揚げ専門店」として全国ナンバーワンの店舗数を持つ「鶏笑」(とりしょう)が、北海道7店舗目をオープンさせる。「白石栄通店」(札幌市白石区栄通20丁目12-1、アブレスト栄通1階)がそれで、9月16日(木)に営業を始める予定。(写真は、唐揚げ専門店「鶏笑白石栄通店」の出店予定場所)

 出店場所は、東北通沿いで、以前は居酒屋「あかだ家南郷18丁目店」が入っていた場所。近くには、焼鳥専門店の「串鳥栄通店」、寿司とオードブルの宅配・持ち帰り専門店「うぉんたなDELI北野店」、持ち帰り弁当の「ほっかほっか亭北野7条店」などがある。

「鶏笑」は、NIS(本社・大阪市都島区)が2010年からFC(フランチャイズ)展開する唐揚げ専門店。国産若鶏を100%使用、秘伝のたれは、大分県中津市のこだわり醤油と生姜、ニンニクをベースに野菜、果汁、オーガニックハーブ、数種類のスパイスで風味付けを行い、長時間熟成して仕上げている。これによって、鶏肉の旨味が増しプリプリになる。2017年度日本唐揚協会主催による第8回からあげグランプリ「チキン南蛮」部門では、最高金賞を獲得した。21年7月現在、全国に約220店舗を展開している。

 道内では、「札幌西野店」(札幌市西区)、「札幌中央店」(同市中央区)、「登別店」(登別市)、「にいかっぷ店」(新冠郡新冠町)、「千歳店」(千歳市)、「ほっかいどう野幌店」(江別市)の6店舗があり、「白石栄通店」は7店舗目となる。



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