レーベンクリーンエナジー(本社・東京都中央区)は、小樽市蘭島1丁目11番1で太陽光発電所の建設を始めた。同社は、蘭島に既に太陽光発電所を所有しており、2ヵ所目になる。(写真は、小樽市蘭島1丁目の太陽光発電所建設用地)

 同社は、全国で120ヵ所を超える太陽光発電所を所有、運営しており、そのうち北海道では函館市や茅部郡森町など61ヵ所の施設を運営している。小樽市蘭島には、2018年12月に出力255kwの施設を稼働させており、今回は蘭島で2ヵ所目となる。

 建設場所は、国道5号線沿いの約1430坪(4729㎡)の土地。土地所有者は、バブル期に二転三転し、ファンドや不動産会社を経て、今年1月にレーベンクリーンエナジーが取得した。7月初めから伐採工事が始まり、現在はほぼ更地になっている。太陽光発電の出力は不詳だが、建設工事は今年11月末まで続く。施工は、三共建設(本社・鹿児島県肝属郡錦江町)。


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