洋菓子の企画、製造、販売などを手掛けるドロキア・オラシイタ(本社・大阪市西区)が直営・FC(フランチャイズ)で展開する焼きたてチーズタルト専門店「PABLOラウンドワン札幌白石店」(札幌市白石区本通16丁目北1番50号)が15日で閉店した。(写真は、15日に閉店した「PABLOラウンドワン札幌白石店」)

 ドロキア・オラシイタは、直営・FCで2014年頃から焼きたてチーズ専門店「PABLO」の全国展開を開始した。「PABLO」のネーミングは、パブロ・ピカソが芸術に革命を起こしたことにちなみ、焼きたてチーズタルトで美味しさの感動と革命を起こす意味を込めたもの。

 北海道では、18年3月20日に「PABLO mini イオンモール札幌発寒店」(札幌市西区、イオンモール札幌発寒1階)に続き、18年9月21日に「PABLOラウンドワン札幌白石店」(ラウンドワンスタジアム札幌・白石本通店1階)がオープンした。「PABLOラウンドワン札幌白石店」が入っていた場所は、13年12月30日から14年12月15日まで「バーガーキング ラウンドワン札幌・白石本通店」が入っていたスペース。今回、「PABLO」はオープンから約2年で閉店、北海道では「イオンモール札幌発寒店」1店舗のみとなった。

 ドロキア・オラシイタは、高級食パン専門店「嵜本(嵜本)」も展開しており、北海道には「札幌南13条店」(中央区)と「札幌大丸店」(同・大丸札幌店3階)がある。


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